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【慰安婦問題】「北朝鮮による拉致も、甘言で騙した例がある。だから慰安婦も『拉致』被害者」 … 朝日新聞
■【ニッポン人脈記】安倍政権の空気:16 少女に甘言「拉致と同じ」

1月末、米下院に「慰安婦決議案」が出されて以来、中央大教授吉見義明(60)のもとに
欧米メディアがたびたび質問に来る。
「シンゾー・アベは拉致問題には熱心だが、従軍慰安婦に対する態度と矛盾するのでは?」

「従軍慰安婦」研究者の吉見も、このふたつの問題に共通性を見いだしている。

拉致被害者も、「いい仕事がある」などと「甘言」にだまされ、連れ去られた例がある。朝鮮
人の少女が業者から「赤いワンピースと革靴」を見せられ、「いい暮らしができるよ」と戦地
の軍慰安所に送られたのもまた、「甘言」による「拉致」ではないか。

「今風にいえば、軍が業者にやらせる方が効率的だとアウトソーシングしていたのです。安
倍さんが拉致問題に熱心に取り組むのは正当だけれど、従軍慰安婦にも同じ態度で臨ま
ないと国際的に理解されないんじゃないか」

慰安婦問題が国際的に知られるのは、92年2月、いま龍谷大教授の戸塚悦朗(65)がジ
ュネーブの国連人権委員会で「性奴隷」として告発、日本政府の補償と国連の調停を求め
たことがひとつのきっかけだった。

スモン訴訟や精神障害者の人権問題に弁護士としてかかわった戸塚には、韓国の元慰安
婦や支援組織もまた「依頼人のように思えて」、ソウルに通い、のめりこんだ。「『河野談話』
は、反省とおわびを述べるだけで、国家の責任を認めていない。でも従軍慰安婦は犯罪な
んですよ。北朝鮮の拉致と同じ犯罪なんですよ」

戸塚は、戦前の裁判所が慰安婦集めを「犯罪」としたケースを発掘、04年に発表した。若い
女性をだまして軍慰安所に送り込んだ業者を、国外移送誘拐罪で罰した長崎地裁判決で
ある。だが戦争が拡大、官憲は見て見ぬふり、不処罰のヤミの世界になる。

「拉致はあれだけ追及し、慰安婦にはそっけないではダブルスタンダード。安倍さんは国家
を愛して、人間に向き合っていないのではないでしょうか」

米下院や米ジャーナリズムと日本の対応の差は、国際人権感覚のギャップかもしれない。
<中略> (早野透)

▽ソース:朝日新聞夕刊 2007年3月28日 1面


元記事
http://news21.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1175170151/l50
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「韓国人は野蛮人…犬や猫を食べるなんて」~YouTubeの‘補身文化’紹介で非難文暴走
http://www.seoul.co.kr/img/upload/2007/03/16/SSI_20070316133522_V.jpg
「韓国人は犬と猫を食べる。」

韓国の‘補身文化(ポシンムンファ)’を誇張して表現した動画がインターネットに広がって韓国全体が海外ネチズンたちから大きな非難を浴びている。

UCCサイト、ユーチューブには「これが韓国の動物たちの現実」という説明とともに、韓国在来の市場の様子を取り上げた映像が上げられて大きな反響を起こしている。
(http://www.youtube.com/watch?v=7UCh9dMfuaE)

「大邱七星市場(Daegu, South Korea Chilsung Market)」という字幕で始まるこの動画は、販売されている犬肉等、補身食品の汚い料理の姿をネガティブに扱っている。画面には犬肉のみならず猫やクロヤギの肉など外国人たちに嫌悪対象になるに素材を刺激的に映していて、非難がもっと大きくなっている。

また動画には見た食品を販売する街並たちの看板内容を字幕で挿入する几帳面なことまでしており、犬・猫・山羊などが韓国で一般的に食べる動物であるかのように紹介されている。このサイトには現在、過激な韓国非難文が爆走している。

leon0079876は「アジアの人々は、親以外は何でも料理」、 beachhutbluesは「韓国人らは確かに野蛮人」、allusers1は「汚い韓国人たち、みんな死んでしまえ。」という内容の文を書いた。反対に韓国人たちを擁護する一部ネチズンの意見も目立った。

Koreandude7777は「韓国の一般的な様子ではない。韓国へ行った時、一度もあんなところは見られなかった。」と書いたし、Kturtle87は「ただの肉じゃないか。牛肉と何が違う?」と書いた。

日本国籍のpepsikoreaによって5日に上げられたこの動画は、16日現在まで約7000余件のヒット数を記録している。

ソース:ソウル新聞(韓国語)
「韓国人は野蛮人…犬・猫食べて」ユーチューブ、韓国‘補身文化’動画紹介…非難文暴走
http://www.seoul.co.kr/news/newsView.php?id=20070316026009

ニュース元
http://news21.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1174087513/l50
【週刊新潮】 大臣が判子を捺さないので、戦後、在日重罪犯の国外追放はゼロ…治安上、死刑執行拒否より問題ではないのか
◇変見自在 帝京大教授 高山正之

▼怠慢

『台湾人と日本精神』の著者、蔡焜燦氏は陸軍特別志願兵として京都の山奥で敗戦を迎える。

その年の暮れに祖国台湾に帰還するまで、敗戦の混乱についても触れている。

一夜で「戦勝国民」になった氏らには有り余る食べ物が提供された。
氏はそれで焼きお握りを作り「時には京都駅まで」行って飢えた子供達に配った。
ふと見ると「子供たちに海軍の防寒用チョッキを分けている連中がいた。聞くと同じ台湾志願兵だった」

しかし同じ部隊にいた朝鮮人たちは「食糧倉庫や被服倉庫を襲って集団で強奪した」
「意気消沈する日本人を殴って戦勝国民だと威張っていた」

戦勝国民のために日本は特別列車も仕立てた。たとえそれが数人でもまる一車両を用意する。

粗相があると彼ら戦勝国民は駅長だとか責任者を呼び出して殴る蹴るの暴行を働いた。
当時、旅客局長だった下山定則も彼らに袋叩きにされ、睾丸破裂の重傷を負っている。

この戦勝国民の祖国帰還事業はGHQの命令で行われた。
終戦四ヶ月前に死んだF・ルーズベルトが「日本人を四つの島に閉じこめて滅ぼせ」と遺言した。
滅ぼすのは日本人だけだから余計な朝鮮人などは追い出せというわけだ。

いわゆる「徴用」で日本にきた者はこのときに帰っている。しかしみんな帰ったわけではなかった。

その辺を林浩奎が『第三国人の商法』の中でこう書いている。
「三国人とは戦前戦後を通じて(日本で)生活している在日韓国人らを総称して言う言葉で、
彼らの大多数は第二次大戦前後の混乱期に日本での成功を夢見て海を渡ってきた人たちだ」と。

彼らは「廃品回収やパチンコ、トルコ風呂など現金取引」を生業とした。

もう一つ重要な現金ビジネスが暴力団稼業だ。

戦後の闇世界を仕切ったN・ザペッティを描いた『東京アンダーワールド』に、
彼がチューインガムを捌こうとして日本人に嗜好が合わないと拒絶される話がのっている。

彼は暴力団を雇って店主を脅して売らせる。
それで日本にチューインガム文化が定着することになるが、その暴力団が戦後、急成長した東声会で、
すべて在日朝鮮人だった。

今、いわゆる在日は50万人ほどだが、うち刑務所に収監中が1650人。
中国人の25万人中2000人に次いで多い。

生活保護世帯は日本人の1000人中12人に対し、同48人と4倍に達する。

成功を夢見てきたが、今では日本にただ迷惑をかけているというわけだ。

法務省は増加する外国人犯罪に対処するため、外国人居留者の氏名、住所などをIC登録した「在留カード」を発行する。

ところがこの「外国人」に「在日は入らない」と朝日新聞は伝える。
仏作って魂入れずみたいな印象だが、実をいうと在日には他の外国人にはない破天荒の優遇措置が講じられている。

例えばその他外国人は売春、麻薬、または懲役一年以上の刑を犯せば、ただちに国外退去になる。

しかし在日は麻薬も売春もお構いなし。懲役七年以上、つまり殺人を犯さないかぎり、国外退去処分にはならない。

理由は歴史的な、と説明される。
平たく言えば強制連行された者の子孫だから、日本に負い目がある。
これくらいの優遇措置は当然ということらしい。

しかしその強制連行は朴慶植のでっち上げで、今の在日は林浩奎の記述にあるように戦前、戦後に日本にやってきて
居着いた人とその子孫というのが正しい。

その他外国人と区別して特別優遇する必要はさらさらない。
でもそこは大人の日本人だからせこいことは言わない。

国外追放は懲役七年以上でいいとして、では東声会の昔から、どれほどの朝鮮人が追放されたのか。
新聞にもよく犯人は「何某こと」と朝鮮人名があった。
さぞかし凄い数字だろうと思って法務省に聞くと「大臣が判子を捺さないので戦後この方、在日の国外追放はゼロ」だと。

杉浦正健が死刑執行のサインを拒否したことは知られるが、どの法相も在日の重罪犯を追放しなかったとは知らなかった。
そっちの方が日本の治安上、問題ではないのか。


ソース:週刊新潮 3月8日版 144ページ 
http://news21.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1172756084/l50


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